詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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戦争なんて大っ嫌い!完結編
Oさんとどうするか打ち合わせをしたが、とりあえず、AさんとKさんに連絡を取ることにした。

Aさんにメールを打とうとするが、あせってなかなか文字が打てない。なんとか駅にいるということを打つ。

そして、Kさんに電話する。

・・・

「はい、なんでしょう」

Kさんは女性だが、ここで出てきた声は男の声だった。何も言わずに切る。不安が胸をよぎる。

そうこうしている間に電車が行ってしまった。次の電車が来るまで20分、追手が来ないことを祈る。

とりあえず、Oさんとホームの先端まで行き、最悪の場合は、線路を走って逃げられるようにする。

20分経って、電車が来る。Aさんが来ないかどうか見ていたが、あきらめ、電車に乗る。

この電車は終電であった。

そして、電車を降りると、自転車で、小学校のほうに走っていく。途中の道はグアムから持ってきた木を植えていて、森っぽくなっていた。

そのまま森の中に逃げ込む。

すると、父親が車で迎えにきてくれた。Oさんと一緒に乗り込むと、父親は家のほうに向かって走っていった。

家にいると余計危なそうな気がしていたが・・・。

家の手前の交差点に、人が立っている。あわてて顔を隠し、車は急カーブして、道を変える。

そして、家に何とかたどり着くと、台所に隠れていることになった。

そこに人がやってくる。

「ここからこの家を調べる。5分調べて何もなかったら出て行くから」

そして、台所をついに調べられるときがきたが、入り口の死角部分に隠れていると、案外やりすごせた。

ついに5分たつ。そこで、僕が出て行くと、

「あっ、見つけた、ついてこい!」

というので、とっさにその人に体当たりして、気絶させる。

これで、家の中を安全地帯として、一件落着である・・・。

が、他の人の安否も気になっていた。

ここでこの物語は終わるが、Kさんの安全は確認されました。
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