詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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夜も更けて、のこと。
最近、3時寝ばっかりしてたから、眠れないなぁー、と。

適当につらつら書いていくことも、読みたくなければ読まなければよしなのだから、非難には値しないであろう、こういうわけである。

見苦しいことを書いてしまえば、見る側にとって、見苦しいことを書いてあるということを知らないわけで、これはとても不愉快な気分になるであろうが、表現の自由の悪の側面ということで、それを代償として、どれほど恩恵を受けているか、考えたほうが良い。

さて、今、ヘンデルのChandos Te Deum HWV281を流している。歌が入っているようだ。今は集中する気はないので、音量は下げよう。

こういう夜は、語りあえるような話相手がとても欲しいというものだ。

そういえば昔、右脳vs左脳という会話を書いたことがあったっけ。あれはあれで楽しかったものだ。

ん~、チャイビーズ秘書達の乱入ということもあった。いやー、懐かしい懐かしい。

途中で終わってしまった小説もよく書いてたなあ。自分のなかで完結したものしか書かないのだが、まあ、途中で情景描写が面倒になってやめるんだよね。

亀の甲は完結はさせたが、細かい情景描写は完全カットだったなー。完成させてもいいかも。まあ、面倒だからやめておこうか。

昔は、詰将棋ブログのつもりで書いてたんだっけ。もう、今は全く面影が残ってないね。イヤー全く。

最近は、将棋は全然指してないし、実際の駒に全く触れていない。よって、詰将棋も全然作れないわけだ。

ばか詰つくるときも、FMにたよりっぱなし。まあ、作為を確かめる程度に使ってるのだから、まだいいか。

書いてて、なんか、手がひんやりしているのを感じる。もう冬至過ぎたんだったっけね。

10月17日が夏と冬との境だったような気がする、変わるのは一瞬だった。正確な月日は覚えてないので、信じないように。

こういう無駄なことを書いていると、某ブログで、つまらないことで、有限のネット空き容量を無駄にしていいものか、ということを書いていたな。

だが、つまらないことを必要とするものたちもいるであろう。低俗な人間というやつだ。ニーチェの言葉を借りれば畜群。

つまらないだけならまだしも、有害なこともあったりするんだよね。児童ポルノ問題とかあったっけ。

毎日新聞で、日本は児童ポルノ規制後進国だ、って言ってたけど、後進国って何?

情報規制の後進国?それって良いじゃん。

児童ポルノで被害にあっている子供がいることは認めるよ。それが流通するのが収まらないから、法規制しようっていうのもわかる。また、単純所持にしたって、まあ、たしかに自分の全裸写真が誰かの手に持たれているのはいやだなあ、って気もするし、法規制しても仕方ないかな。

だが、表現物に関して規制するのはおかしすぎるだろう。

自分の手で書いてはいけないものが存在する、と?行動の規制だ。表現の規制だ。

大体被害にあう人すらいなくて、(モデルがいるにしたって直接じゃないし)閲覧するのは一般大衆の意志しか関係しないじゃないか。もう、何が悪いんだかさっぱりだ。

まー、こんなこと言って、アダルト漫画の描写に吐き気を催すことは多々あるのだが、そんなのは、こちらが見るのがいけないんだろう。見なければいいのだ。

こういうのも、表現の自由の悪い面と良い面の備え合わせと考えれば良い。

法律でおかしいといえば、やっぱり裁判員制度だね。

もう、何度も反対してきたのに、(新聞社にメールまで送ったりしたなあ)施行されちゃったよ。

なんで?これに猛反対しない国民ってアホなの?間抜けなの?やる気が無いの?無関心層?ああ、あれだ、どういう事態か把握しきれる能力が無いんだ。そうじゃ無かったら、僕がアホなだけだな。

僕ははっきり言うと、裁判員制度に反対する意志を見せない人(行動は関係ないとして)はアホだとしか思えない。

裁判の結果が大衆の意志に合わないから大衆を裁判に関わらせようだって?アホじゃねえの。

だったら、まず、意志に会わない人達が、政治家になって、刑法変えればいいんでねえの?金が無いの?だったら、そういう裁判する金も無いだろう。

大体、国家の暴走や民衆の愚行をとりしまるために法律があるんだ。それに沿う形で裁判は行われているはず。なんのために裁判官、弁護士、検察のかたがたが、一生をかけて法律を勉強し、それを実行しているんだ。

また、彼らは、人並み外れた能力を持っていることも確かだ。まあ、僕の周りには、僕なんかよりはるかに優れた記憶力や、文学的、論述的才能を持っている人が多いだろうから、こんなことを言うのもなんだが、論理のひとつもわからないような人が、裁判官や弁護士や検察になることはできない。

裁判員に反対する理由はもっともっとあるが、それは過去にブログで書いたので、検索欄で、裁判員制度、とかで入力すれば、5つ以内の記事におそらく意見の総合が書かれているだろう。そこに書かれたコメントも秀逸だったはずなので、読んでおいてね。もちろん、調べてないので、確証はないけど。;

そうそう、今年の政治のネタはこれだけじゃないよ。定額給付金!

もう、よくわからないね、これ。まず、家庭に4~6万円の臨時収入があった、ってこんなんまず使わないよ。
だいたい、クリスマス・正月景気を逃してる時点で支離滅裂。何?来年のクリスマス直前に施行するって?もうみんな忘れてるよ。(麻生のことを)

大体ね、年金問題も全然解決してないんだよ。解決できた人も、過払いの可能性がある、とかで、払ってくれないとか。過払いの分を給付金の分で当てろよ、っていうのは過論だとしても、こちらの問題は深刻だ。金回りが悪い原因の一因ですらあると思う。

ま、その前に生活保護の分の金を年金に回せってのはあるけどね。生活保護は払いすぎ。

そういえば、極論だけど、政治家が、みんな何億円か持って、いろんな店で豪遊しまくれば景気が回復するんじゃね?みたいな論があったな。こりゃー傑作。おおいにやるべし。

政治家も店の人達もみんなはっぴー。店に来てくれなかった人は悲惨。ま、個人経営がひどいだけで、大企業は結構助かることでしょう。国民の税金でなんてことやるんだ、っていう人がいるかもしれないが、政治家は、成績の良い人の一部がなれる究極の職業だ。成績の悪かった、普通だった、一般大衆は黙ってろ。子供のころ勉強しなかったお前が悪い。

なんか口が悪くなってきたね。

そうそう、年金といえば、粘菌だよね。

某漫画で菌が流行って(病気じゃなくてね)菌展まで開かれたらしい。粘菌もあったらしいが、迷路を解いたりはしなかったそうだよ。

粘菌は生物の思考回路を持っているので、うまく利用すれば、感情らしきものをひきだすことができる。

それが、あこがれの粘菌コンピュータ。
実は、原理形はすでに完成してるとか。そうそう、良い忘れたけど、イグノーベル賞受賞おめでとう。

ただ、粘菌でしょ、ひとつの計算に時間が掛かりすぎる。

だが、こんな問題、たとえば、金と愛どっちが大事?みたいな計算もしてくれる、これが生物の思考回路。いわゆる、卓上打算機(うる星やつらの、あたるとラムが初めてデートする話だったかな?を参照)もつくれるわけだ。

で、異常にはやく計算できるぜって、期待されているのが、量子コンピュータ。ただし、平行世界がないと作ることはできない。

だが、相対性理論は(実際すでに崩壊してるけど)実証される前に、実用化されてたらしいし、別に、実証と実用は必ずしも関係性があるわけではない。

ま、量子粘菌コンピュータってのができればいいわけであるが、粘菌の管理が大変そう。やっぱ、難しいっすよ。

書き始めたのが、1:20で、今、1:55、なかなか経ったものだ。

ここまで、ついてきている人はいるのかな。まあ、おめでとう。まだ道は半ばだぜ?知らんけど。

そういや、今年もそろそろ終わるねえ。年賀状は書いたよ。僕とそれなりに親しくて、こなかった人はごめん。多分名簿から削除されたんだろう。合掌。

忘れているだけ、という説もある。まあ正月にきたら、返事はだすよ、きっと。だが、また正月になったら、このページで、年賀詰、3種を載せるので、こっち見たほうが早いぜ?

そうそう、年賀詰は3種つくったんだが、普通の詰将棋はひとつもないので注意。また人を選んでおくったから。

詰大局将棋が届く人、おめでとう。渾身の作です。まあ、図面から誰に送ったかはわかると思うけど、そこらへんのネタがわからん人にとってはまったくわけのわからない図面であろうと思う。

詰中将棋が届く人、おめでとう。知ってそうな人にしか送ってない。さらに、改作ができた。
おなじ趣向をつかっている作品がすでにあるが、そんなのは気にしない。縁起が良いから載せただけ。

縁起っていったら神だよね。

日本は神教、仏教、キリスト教が主な宗教だと思うが、まあ、みんな適当なんだよね。

いや、敬虔な信者もいるだろうから、その人達にとっては大変失礼だったが。

神無月とか、平気で言っておいて、仏壇を家に置いて、そこでクリスマスパーティをやるような民族だからね。実際。

仏教とキリスト教は、唯一神だが、神教は、八百万、ってか正確な値は決められてないか。

仏教は経典があるけど、意味不明。教えのわからない宗教って何なんだよ。とりあえず拝めればいいってか?

拝むに際しては、聖書のイエスの言葉、祈るなら人に見られないように祈りなさい。人の前で祈るのは偽善者だ、みたいな言葉が大好き。

新約聖書はよくわからないところもあって、イエスが塩はしょっぱいほうがいい?みたいな謎なことを言っていて、それはそれで楽しいのだが、むしろ神聖だからいいか。あー、うん。

↑上の文章、楽しいのだが、の逆接が解決しない。僕の好きな文形のひとつだ。逆接がちゃんと解決したらどういう文章になるのかもちゃんと考えてね。それが、調性感というものだ。

文章のハーモニーってやつだよ。

僕は、キリスト教信者じゃないんで、イエス・キリスト、なんて言ったりはしない。むしろ、ナザレのイエス、のほうが、似合ってる。あと、一番弟子のイスカリオテのユダ、なんともいい響き。

ユダに関しての僕の解釈も、昔書いたことがあったような気がする。素直に福音書から読み取ればこうなると思うよ。

宗教論も楽しいが、キリスト教しかよくわからないというのも、よろしくない。さらに旧約聖書は、創世記の始めと詩篇とかをちょっと読んだだけ。キリスト教もよくわかってないんだよね。

でも、ユダヤ教の経典でもある旧約聖書はちょっと生生しくて嫌いだ。神に復讐を祈っている姿とか、吐き気を催すよ。

もちろん、これが、このことによって気分が収まるとかいう、いわゆる呪いの人形的なものだったら良いんだけどね。誰にも迷惑かけないしね。

こういうの見ると、やはり、宗教は大衆向けなんだなあ、とつくづく感じる。

しかし、大衆と言ったら、やっぱり行動の根源は、酒、女、金だろう、やっぱり。この3要素は欠かせないね。

あー、女性の皆さんには失礼した。まあ、女を男とでも変えておいてください。僕には女心はよくわからんから、なんとも言えないね。

ま、上記三要素、どれも同じなのは、陶酔できるってことだね。酒はいうまでもない。女とは恋に落ちるってやつ、まあこれは善い方で、肉欲てきなものもあるね。金も陶酔できるんだよ。

賭博ってやったことある?これはね、やらないことをお勧めするよ。ま、麻薬みたいなもんだからね。

中毒症状まで起きたりする。ま、金の威力ってやつだ。金はこういう下品な陶酔もできれば、見るだけでなんとなく幸せになるような、(上品ではないな)陶酔もある。

(ヘンデルがなり終わっちゃたよ。スカルラッティでも流そうか。Dスカルラッティを流したつもりが、Aスカルラッティになった。まあ、いいか)

酒は万病の薬である、みたいな話も言うね。ちょっと体をあっためるし、風邪なんかには効いたりするが、飲んだらすぐ寝ること。そうじゃないと、結局体温が逃げて話にならない。もちろん、寝たら布団を被ること、これが酒飲んだ後にしなきゃいけないことなんだから。ま、確証はないけどね。

女は万病の薬である、みたいな話も言うね(言うか?)。ちょっと体をあっためるし、もちろん寝たら布団を被ること、なんていうと妙な意味になってくるね。僕の精神が分裂気味なときにやるピンクジョークってやつだな、そういうことにしといてくれ。

でもね、女性に心を奪われるという感覚はやばいね。まさに抵抗できない力、自然の偉大な力というやつであろうか。そんなことを考えた地球にはほとほと感服するよ。

そうそう、地球に大きなひとつの意志が働いてるのは間違いないように思えるね。

なんで、地球上にほとんど多細胞無性生物っていない?不思議でならないが、必然だよね。

両性兼ね備える生物は多いが、性をなくすことはできなかった。してはいけなかったんだね。おそらく進化のためにも。

だが、進化をするためには、身の回りの変化の対応だけでもよかったはずだ。なぜ、別の生物と交わる必要がある?

だが、結果的には、その目論見は大成功であった。そのおかげで、生物は、地球を脱出し、他の星へと行く望みを持つことができた。

地球の最終目的は、人間にははかりしることはできないのだろうけれども、地球と意志疎通をし、なんとか成し遂げられるように全力を貸そうではないか。

ただ、僕は、まだ、自分の一番根本的なものであると予測される巨大な意志の反駁ができないので、そこからはじめなければいけないね。

ところで、右目に意志があったとしても、左目の意志を読み取ることはできないでしょう。

それは、右脳vs左脳の会話が成立しているように見えるのと同じことである。

つまり、巨大な意志は、地球上全ての生物を通している可能性は否定できませんよ?

これが、地球の意志なのかも。GAIAとはこのことを指しているんじゃないかな?

だが、これを考えたら、背後に潜む意志に怖れを抱かずにはいられない。

おそらく、右目に意志があったとしたら、それ自身が見ているものが、僕にすべて監視されていることに怖れを抱くであろうからね。

こんな感じに、僕の生物論はさらに展開されていくであろう。それが、真理であろうと、まったく別の似非であろうと、僕にはわからないのが残念である。

僕が、中学、高校で、確立した思想は、死刑反対、が一番大きなものであろうと思う。

すなわち、死を悪とすることによって、この世を考えていこう、という思想である。

だが、もちろん、自分でこれを疑問に思う点が無いわけでもない。

一番重要な問題は、人によって善が違う、ということである。

これはどうしようもない問題だが・・・、解決するなら、全通りの思想に対抗しうるものを作る、もしくは、絶対を決める、ということであろうね。

ま、考えられないことは、ここで述べるのはやめておこう。

そうそう、僕の文章を読みやすいって書いてきた人がいて、そいつを笑っていた友達がいたのだが、すなわち、その友達は、僕の文章を読みにくい、といっていることに他ならない。

別に、その友達を非難しているわけでも、苦に思っているわけでもないのだよ。

むしろ、もっと言え、と!

僕の文章が簡単に理解されてたまるか。

僕は全知全能を振り絞ってこのブログの記事を書いている。

もちろん、手加減している記事もあれば、本気でそう思っていない記事もたくさんあるが、本気の記事も紛れ込んでいる。

その文章が理解された、ということは、すなわち、それを理解した人は、僕の才能をわずかにでも上回っているということである。

僕ははっきり言っておくぞ。僕をすべてにの能力において上回る能力の持ち主はまずいないであろうと。

運動とかそういうことで僕を上回る人は腐るほどいるよ。ただ、僕の潜在的な知に敵う人がこの世に存在するだろうか?おそらくしないと思う。

残念ながら、この事実に置いては、僕は謙遜することができない。真理を曲げるということを僕は嫌うからだ。

僕の潜在的能力を上回るというのであれば、僕の今まで書いてきた記事の全てを解釈し、僕の行く末を占ってみよ。

別に、正確に占う必要はない。ただ、こうなる可能性がある、と僕に反論できない形で占われたのであれば仕方が無い。その人間は僕を上回っていたのだ。

だが、上の文章にもし不快感を覚えた人がいたのならば―その人間に能力が十分にあるのであれば、だが―、上の文章を言葉通り理解することをしないであろう。

これ以上言う必要もあるまい。

ひとつ付け加えるとするならば、自分の許容というものは、自分であるていど決められるというもの・・・、人間は生まれつき自由に考えることができる。もちろん、言語の違いはあれども、その言語で表せない言葉があるなら、自分で造語するがよい。

人間の思想が無限に自由なのであるとするならば―もちろん節制は絶対に忘れてはならないとして―、上で僕が言ったことをさらに僕の考えている通りに理解することが容易になるのではないだろうか。

人間の最終的な答えとは、自分の中に内在すると思うか、経験によるものだと思うか、あるいは、巨大な意志によると思うか。

だが、全て同じだとみなすことはできないのか。よく考え、その上でよく考えなければならない。

年寄り寄りより4里よりより年寄り寄り、とかいう冗談を考えている場合ではないのだ。

より年寄り・・(2里)・・自分・・・・・(6里)・・・・年寄り

こんな感じだぜ!もう2:53だぜ!

・・・今までの記事の中で最長かも。でも空行があるから読みやすいでしょ。
もちろん皮肉。
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