詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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ほこり
部屋が埃まみれで耐えられません!

いや、それほどじゃないんだけど、鼻炎がつらい。マスク着用中。

ちなみに、今スティーヴライヒの音楽を聴いてる。まー、いいんじゃない?って感じの音楽だね。

なんか最近リアルタイムで人とコミュニケーションが取れなくてとてもさびしい気分。学校始まんないかなー・・・あれ?


プラトンの饗宴読み終わった。なんとも意味深な終わり方だった。(ネタバレ注意!)

というか、これは・・・。

要約すると、酔っ払いが一人乱入して、ソクラテスを皮肉たっぷりに賞賛した後、大勢の酔っ払いが現れて、会場は大混乱。みんな酒とかを飲まされて、もう話し合いどころではない。

その中で残った・・・、アガトン、アリストパネス、ソクラテス。

この3人だけは、話合いを続けていたのだが、詳しい内容は書かれていない。

悲劇と喜劇は同じところから派生するのではないか、のようなことを言っていたらしい、ということしかわからない。

そもそもソクラテスが話し終えたとき、アリストパネスが何か言いたがっていたが、それは物語中では果たせなかった、というのも気になる。

そして、次の日の朝にはアリストパネスも脱落、昼頃にはアガトンも脱落。そして、ソクラテスが、またふらりといつもの生活に戻っていく、というところで終わる。

饗宴の会場が、昇って行ったところにあるのだから、饗宴は哲学の場であることは間違いないと思われるのだが、そこによっぱらいが乱入したというのは、やっぱり、哲学が大衆に荒らされたことを示しているのかな?そのなかで、ソクラテスとアリストパネスとアガトンだけが話し合いを続けられた、、、う~ん、何を意味しているのやら。
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コメント
この記事へのコメント
プラトンの饗宴今度貸してはくれまいか
2008/12/30 (火) 12:34:47 | URL | GobRin #-[ 編集]
ダメです!!

・・・なぜなら、僕が読んでいるのは、学校の図書館の本だからさ。
できれば自分の本としてそろえたいんだけど、そこらへんの本屋には売ってないんだよなぁ。
3学期になったら学校に返すつもりだから、そこから借りてくださいな。別に、2~4時間くらいあれば読める本だし、受験の妨げにもなるまい。
2008/12/30 (火) 12:58:34 | URL | えのき #-[ 編集]
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